『電線つながなくてもLED光る 送電線の磁力使って発電』

必要なところで、エネルギーを作る。
環境発電(エネルギーハーベスティング)という発電形態のひとつである”振動”をエネルギーに変えるデバイスを大阪産業技術研究所 電子・機械システム研究部の村上修一主幹研究員と大阪府立大の吉村武准教授の研究グループが研究開発中です。その現在の成果が11月16日付の朝日新聞の夕刊に掲載されています。

https://www.asahi.com/articles/ASNCS6HKMNC5PLBJ003.html

村上主幹研究員によるセミナー(MOBIO-Cafe)が下記により開催される予定です。

テーマ:IoT社会の到来で飛躍するMEMS技術
        ~好機到来、脚光を浴びる電子デバイス開発~

日時:令和3年1月20日(水) 15:30~17:00
場所:クリエイション・コア東大阪 北館3階 309号室

申込方法、および詳細は、MOBIOのホームページをご覧ください。

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