ものづくりの現場でのAI技術活用の取り組み(3/25)(プロジェクト研究報告会)

AI技術はめざましい進化を遂げ、多数の成果とともに様々な分野で活用されています。しかし、AI技術の活用には大量のデータが必要になりますが、とくに、ものづくりの現場で必要なデータは、ネット上にアップされている画像などをそのまま使えることはほとんどなく、自ら準備しなければなりません。

大阪技術研ではAI技術に関するプロジェクト研究を立ち上げ、データの収集からAI技術の活用、さらに人材育成に至るまで、一気通貫での取り組みを行っています。また、データの活用については、著作権法への考慮は忘れることができず、最新の情報を入手しておく必要があります。なお、著作権法は、データをAI技術の開発に向けて使いやすくする方向への改正、見直しが行われています。

今回の報告会では、著作権に係る分かりやすい講演に加え、大阪技術研でAI技術の活用に向け取り組んでいる事例から2テーマについて発表いたします。ぜひご参加いただきますようお願いします。

プログラム

1 13:25~13:30ご挨拶  理事長 中許 昌美
2 13:30~14:30「AIと著作権」 
       大阪工業大学 知的財産学部 教授 甲野 正道 氏
3 14:40~15:25「深層学習による画像解析技術の金属破断面解析への応用」
   金属材料研究部 濱田 真行
4 15:25~16:10「CAEとDNNを用いた構造物内部の騒音源位置推定」
   電子・機械システム研究部 喜多 俊輔

開催概要

日時令和3年3月25日(木)13:25~16:10
場所(地独)大阪産業技術研究所 和泉センター
 1階 ORISTホール (和泉市あゆみ野2-7-1)
※ WEB同時開催
参加費無料
定員①会場参加  先着50名
②WEB配信   先着50名
 ※WEB配信は当日質問ができませんのでご了承願います
チラシPDFファイル
申込み・問合わせお申込みは、メールまたはFAXでお願いします。
受講票は発行いたしません。返信で受付をお知らせします。
※申込締切:3月22日(月)

(地独)大阪産業技術研究所 和泉センター 顧客サービス部
TEL:0725-51-2512
FAX:0725-51-2520
E-mail:fukyu★tri-osaka.jp(★を@に変更してください。)

~会場へご参加される皆さまへ~
<新型コロナウイルス感染症拡大防止対策へのご協力のお願い>

研究所内ではマスクを常時着用し、入口に設置している消毒剤で手指消毒をお願いします。
また、受付時に健康状態を確認させていただきます。

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