大阪異業種交流プラザについて

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大阪異業種交流プラザは、1981年(昭和56年)9月に我国の異業種交流会の第一号として大阪府の支援を受け、その指導の下に設立されました。

現在、会員数は20社で年8回の定例会(講演、交流会)、年1回の総会、新年会を開催して会員相互の理解と交流を図るとともに、分科会を適時設置し、大きなテーマでの社会、経営課題の調査研究活動を行っています。

令和2年度計画

 大阪異業種交流プラザは本年で38期を迎えました。
 当会設立は1981年(昭和56年)9月で、我国の異業種交流会の第一号として大阪府の支援を受け、その指導の下に設立されたと聞いております。 
 近年は大阪府中小企業団体中央会とのつながりを強固にして、大阪府助成金事業の活動が毎年継続して行われ、このパイプが当会の強みとなっております。
 今年で6回目の取組みとなりますが、この助成金事業の活動への取り組みが計画されていて、会員企業の皆様の活動・チャレンジ意欲が、企業運営に反映されてゆくものと期待しています。
 さて、新型コロナウイルスの世界的な流行、日本での感染拡大により4月6日に緊急事態宣言が発表され、外出の自粛・学校、百貨店等への休業要請・イベント開催の制限、中止要請があり、人命を守るという観点により、社会経済状況は、先行きが見通せない状況となりました。リーマンショック以上の100年来の大不況の到来と言われています。しかも、この新型コロナのワクチンや治療薬もまだ開発されておらず、緊急事態宣言が解除されたとは言へ、いつ、第二波が発生するかもしれないコロナとの共存での経済再出発となりました。テレワークや時差出勤の継続など、今までとは異なる「事業活動の在り方」を強いられています。我々中小企業にとっても、これからどう対処してゆくかが大変難しくて大きな課題であります。
 本期の事業方針としては、新型コロナウイルス後のこのような時こそ、今まで以上に、我々異業種交流プラザのメンバーが知恵を出し合い結束を図り、前任の森井会長の路線を継続して参りたいと考えております。
① 経営者として「新しい経営モデルを学び続けること」
② その課題解決策として新しい事業「イノベーション」に取組むこととし、今年も分科会のテーマとして「IoTの活用を取り込んだ活動」への提案があり、企業活性化の活動について、どうあるべきか進めて参りたい。
③ カルチャーを学び、接することにより人間性豊かな経営者になること。
これらのことをベースにして、各役員が月ごとに輪番制で企画し、実践していきます。
 その他に、会員企業のトピックス等の発表も行います。ご協力のほどよろしくお願いします。

会長 酒井賢一
               

会員のご紹介

当会役職氏名会社名
芦田 庄司アクテック 株式会社 代表取締役社長
副会長村田 茂朝日熱処理工業㈱ 取締役会長
名誉会長森井義雄㈱アスコット 代表取締役会長
石田 誠株式会社 オーシン 会長
小寺 久志川西航空機器工業 株式会社 代表取締役社長
会 長酒井 賢一㈱酒井製作所 代表取締役
下西 徹株式会社 下西製作所 代表取締役社長
松永 信彌仙代テック 株式会社 取締役会長
津田 保弘株式会社 大国フーズ 代表取締役会長
中西 啓文チトセ工業 株式会社 代表取締役
監 事寺岡 成晃寺岡㈱ 代表取締役
山下 健介東京海上日動あんしん生命保険 株式会社
ファイナンシャルプランナー
副会長中農 康久㈱中農製作所 代表取締役会長
町井 秀年阪和化工機 株式会社 代表取締役
理 事島田 和男㈱フジキン シニアマネジャー
副会長野村 廣二双葉実業㈱ 代表取締役社長
理 事小林 誠二リンクウェゾック 代表
理 事阪井 啓一マルエス電機工業㈱ 会長 
副会長平井 敏治㈱メタルファンテック 代表取締役会長
理 事苗村 昭夫㈱ユニックス 代表取締役会長


令和2年度活動歴

  • 10月15日 定例会が開催されました(幹事:中農副会長)
    場所:プリムローズ大阪
    勉強会:「ものづくりのルーツ(大阪を中心に)」
      講 師 ものづくり知好楽 森田誠 氏
  • 9月11日 定例会が開催されました(幹事:村田副会長)
    場所:プリムローズ大阪
    勉強会:「事業承継、私は永いあいだ悩んだ末にM&Aを選択した」
        講 師 向井珍味堂 中尾 敏彦氏 氏
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