RE1ST

日付 タイトル(リンク) 主催 場所
2022-03-17(木) 4daysで知的財産がわかる!INPIT-KANSAIオンラインセミナー(3/17,18,24,25開催) (独)工業所有権情報・研修館 近畿統括本部 オンライン(zoom)
知的財産の管理・活用が十分でないと、情報・技術・ノウハウが流出したり、模倣品が出回るなど、予想しないトラブルに巻き込まれる可能性も…
本セミナーでは、各回「知財戦略」「情報管理」「情報分析」「事業プロセス」にテーマを設定し、それぞれ知的財産戦略エキスパートがわかりやすく解説します。
2022-03-18(金) 大阪府立大学産官学共同研究会 第131回テクノラボツアー 『EXPO2025 大阪・関西万博の開催パワーを未来技術につなぐ』 大阪府立大学産官学協同研究会、大阪府立大学工学研究科 Zoomによるリモート開催 参加費:\5,000(一般参加者)
・2025年大阪・関西万博の開催パワーの活用と未来への期待
・EVシェアリングとエネルギー需給の連携管理システム
・モビリティによるエネルギーマネジメント
・ゼロCO2エミッション火力発電と環境プラズマ技術
・微生物パワーで、世界の電子ゴミはレアメタル資源に生まれ変わる
・電気化学的アプローチによる水素の製造、貯蔵・輸送、利用
・太陽エネルギーと二酸化炭素を活用する人工光合成技術
2022-03-22(火) めっきの基礎と製品トラブル事例の紹介 (地独) 大阪産業技術研究所 大阪産業技術研究所 和泉センター
     --同上(同内容です)--
2022-03-23(水) 「5軸」で実践 高精度・高品位加工- 金型加工用CAMを用いたNCプログラム作成のポイント - (地独) 大阪産業技術研究所 (地独)大阪産業技術研究所 和泉センター、オンライン可
直交軸に加えて傾斜・回転軸を持つ5軸加工機は、自由度の高い動きができる一方で加工誤差が生じやすい構造です。そのため5軸高精度加工においては、各軸を適切に制御し加工誤差を低減するNCプログラムが重要です。
本セミナーでは金型加工にも定評のあるCAD/CAMソフトを取り上げ、5軸を活かした高精度加工を実現するNCプログラム作成のポイントについて紹介します。
2022-03-25(金) リモートコントロールによる計測の自動化 (地独) 大阪産業技術研究所 大阪産業技術研究所 和泉センター
普段、ご利用されている多くの計測器は、人が手で操作することを前提に設計されています。しかし、人の手で操作することが困難な計測手順を実施したい場合があります。例えば、長期間に渡る計測や複数の計測器を同期した計測等が該当します。このような場合、手動操作に代わって、コンピュータが計測器へ指示を送り、データを収集できると非常に便利です。これはリモートコントロールと呼ばれ、コンピュータと通信するための端子を備えた機器であれば、利用可能です。リモートコントロールの特徴や扱い方を、具体的にご理解いただき、皆様方に一層ご利用いただくため、下記の要領で講習会を開催いたしますので、ご案内申し上げます。
2022-03-25(金) SDGsフォーラム ~グローバル・バリューチェーンからSDGsを考える~ 一般財団法人 アジア太平洋研究所(APIR) オンラインフォーラム(Zoomウエビナーによる実施)
(1)問題提起セッション
以下の5名(順不同・敬称略)から、プロジェクトの概要とファイナンス、消費者、生産者コミュニティ等の観点から問題提起していただきます。
後藤健太 関西大学経済学部教授、アジア太平洋研究所主席研究員
菊池淳子 日本工営株式会社 SDGs&CSR戦略ユニット長
草郷孝好 関西大学社会学部教授
佐井亮太 株式会社コーエイリサーチ&コンサルティング主任コンサルタント
佐藤  寛 アジア経済研究所上席主任調査研究員
(2)討論セッション
上記に加え、近畿経済産業局、ファッションモデル等にご参加いただき、①サステナビリティ、②サプライエチェーンを論点に議論します。
2022-03-29(火) 「農学のバイオエコノミーへの貢献」シンポジウム 大阪府立大学(バイオエコノミー研究所/教育研究フィールド/研究推進本部) 都市活力研究所(グランフロント大阪 ナレッジキャピタルタワーC 7階) + オンライン参加(Zoomウェビナー)
●第一部 招待講演
「バイオエコノミーにおける農学の役割」
「ゲノム編集・アグリ工学を軸とした大学間連携」
「SDGsとこれからの農業」
「ポストコロナ社会を踏まえた大阪農業の展開」
●第二部 大阪公立大学の取り組み
「バイオエコノミー研究所の目指すもの」
「農学部附属教育研究フィールドの紹介」
●第三部 パネルディスカッション
「大都市大阪における農業・農学の未来と関西アカデミアへの期待」
2022-03-28(月) 「多目的真空熱処理炉(3/28、3/29) 大阪産業技術研究所 大阪産業技術研究所 和泉センター
多目的真空熱処理炉(日本テクノ製)は雰囲気撹拌装置を取付けたホットウォール方式ですので、鉄鋼材料の真空浸炭や光輝焼入れなどを行う真空熱処理炉としてだけではなく、ガス浸炭などの雰囲気熱処理炉としても利用可能になっています。
本講習会では、本装置で利用可能な各種熱処理方法について説明し、近年利用が広まりつつあるアセチレンを用いた真空浸炭について実習を行います。
① 令和4年 3月28日(月) 13:30~15:30
② 令和4年 3月29日(火) 13:30~15:30
※①、②とも同じ内容の講習を行います。ご希望の時間帯をお選びください。
2022-03-30(水) 機器利用技術セミナー「精密万能試験機(AGX300kN V)」 東大阪市立産業技術支援センター 講義:オンライン、装置説明会:東大阪市立産業技術支援センター
このたび東大阪市立産業技術支援センターでは、公益財団法人JKAの補助事業を活用し、精密万能試験機を最新機種に更新しました。本装置の最大荷重容量は 300kN で、従来型(100kN)より高強度な材料や製品の試験が可能となりました。本セミナーでは、強度試験の役割と様々な測定治具を利用した測定方法、安全に使用するための注意などを中心に解説します。
講義は、会議システム ZOOM を用いた WEB セミナーで開催します。
また、機器の利用経験のない方を対象とした装置説明会(先着 5 名様まで)を同日、センターにて実機を使って実施しますので、こちらへもぜひご参加ください。
2022-03-30(水) コロナ後の持続可能な企業のデザインとDX 一般財団法人 アジア太平洋研究所(APIR) オンラインシンポジウム(Zoomウエビナーによる実施)
持続可能な事業を目指した、DXによる変革の事例が増えてきました。
その一方、変化に対する個人や組織の「怖れ」は、変革の成功に対するリスク
ともなります。社会にDXを広く進めていくうえでも、この怖れにどのように
対処するかを考えることが一つの課題です。
今回は、企業が変化に対する怖れを取り除き、より安心して変革を
進めていけるガイドとなる考え方について、「デザイン思考」を中心に、
企業、自治体、ELSI(倫理的・法的・社会的課題)の視点から議論します。
2022-03-30(水) 鉄鋼材料の顕微鏡組織観察 大阪産業技術研究所 大阪産業技術研究所 和泉センター
金属材料の性質と組織は密接な関係を持っていますが、これらは加工方法や熱処理により変化します。したがって、組織を観察することでその材料の加工方法や熱処理の良否、おおよその性質を把握することができ、材料設計、品質管理、破損や損傷の原因調査、研究開発など幅広い業務に用いられています。
本講習では、金属材料の中で最も用いられている鉄鋼材料を対象として、金属顕微鏡を用いた顕微鏡組織観察およびその前処理としての試料調整法について、実習を交えて説明します。
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。