会 員 各 位
金属材料は熱履歴や加工履歴によりその特性が変わる場合があり、その変化を調
べる方法として金属組織の観察や硬さ試験が良く用いられます。今回、金属顕微鏡や
硬さ試験について、さらに試験のための試料の切断や研磨などの試料準備調整につ
いて、実演を交えて説明する講習会を計画しました。
ご参加いただきますよう 、 ご案内申し上げます。
1.日時 : 2024年11月20日(水)(満員御礼)
2024年11月27日(水)
13:30~16:30 (受付開始13:10)
2.場所 : 東大阪市立産業技術支援センター
(東大阪市高井田中1-5-3)
3.内容
講師 : 東大阪市立産業技術支援センター 技術相談員
(1) 硬さ試験、顕微鏡観察のための試料準備調整
切断、樹脂包埋、研磨などの試験試料作製方法について、実際の作業の注意点なども交え、実演を見せながら説明します。
(2) 光学顕微鏡観察
身の回りの金属製品や各種熱処理をした鋼材の金属組織観察を行いながら、
加工や熱処理が金属組織に与える変化について考えます。
(3) 各種硬さ試験
各種硬さ試験方法を紹介し、ロックウェル硬さ試験とビッカース硬さ試験
を中心に、硬さ試験から材料の機械的特性についてどの様なことが分かるのか
を考えます。
4.定員: 5名(先着順)です。
5. 申込方法、その他詳細は下記案内を参照ください。