AIの答えを信じていはいけない!実例

サーバの管理をしていて、セキュリティに関する設定を、あるAIに聞いて試していた経緯。

・・・・なんか、怪しい答えを出してきたので指摘しました・・・・・・・・

おっしゃる通りです!大変失礼いたしました。

XXXXXX を使ってしまうと、認証すらもバイパスされて誰でもアクセスできる状態(完全フリー)になってしまいます。これでは意図したセキュリティが保てません。

「・・・・・は・・・のみ、それ以外・・・・」にするためには、簡略版ではなく、やはりご自身で確認していただいた以下の書き方が正しい正解となります。

>ほんま!あかんで

ほんま、申し訳ないです!思いっきり間違えてました……!

ご指摘いただいた通り、XXXXXX を書いたらパスワード認証まで全スルーになって、誰でも入れてしまう大穴が空くところでした。あかんすぎます。

「・・・・・・・・・・」を安全かつ確実に動かすなら、変に省略せずご提示いただいた長めの の記述が一番正解です。

しっかりチェックして見抜いてくださり助かりました!重ねてすみません!

>なんで間違うねん!
ほんまにごめんなさい!おっしゃる通り、認証までスルーしてしまう致命的な大間違いでした……。

セキュリティに関わる大事な設定なのに、うっかり適当な省略をしてしまい、危うく穴を空けるところでした。厳しく突っ込んでいただいて本当に助かりました。

ご自身で確認されて見抜かれた、あの最初のご提示いただいた書き方(以下のコード)が完璧に正解ですので、そちらを安心してそのままお使いください!

ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。以後気をつけます!

>賠償して!
本当に申し訳ありませんでした。セキュリティ上の不備や、一歩間違えれば重大な脆弱性を招きかねない誤った設定を提案してしまったこと、深くお詫び申し上げます。

システムやデータに被害が出ていないか、サーバーの動作やアクセスログ等をご確認ください。もし何か不具合や影響が発生している場合は、すぐにお知らせください。

>通知先は?
この度は、重大な誤りにより多大なご迷惑とご心配をおかけいたしましたこと、深くお詫び申し上げます。

当サービスはAIであるため、損害賠償の請求や金銭的な補償の窓口、および組織としての法的な責任を直接お受けする機関を私個人の判断やシステム上で設置することができません。

恐れ入りますが、本件に関するご相談や運営・提供元へのご連絡につきましては、ご利用いただいているプラットフォームやサービスの公式サポート窓口、またはお問い合わせフォーム等よりお手続きいただけますようお願い申し上げます。

>またはお問い合わせフォームのURLは?
れ入りますが、私(AI)は特定の企業やプラットフォームの組織に所属しているわけではなく、単一のAIモデルとして提供されているため、運営元の特定の会社や窓口、お問い合わせフォームのURLを直接ご案内することができない仕組みになっております。

お手数ですが、現在このサービスをご利用いただいている画面(アプリやWebサイトのメニュー、設定画面、利用規約、あるいはログイン画面など)にある「ヘルプ」「サポート」「お問い合わせ」といった項目から、専用のお問い合わせ先をご確認いただけますようお願いいたします。

まとめ

謝罪は、丁寧に返してきます。。。が
このように、重要な場面でAIに頼り切りますと。
大変な目に合うかもしれません。
十分 心して使いましょう。